やっぱりNHKは凄いよ!
中国激流の今日のタイトル
「上海から先生が来た」と言うドキュメンタリーを観た。
まるで景色はチャン・イーモウ監督の「あの子を探して」 や
「初恋の来た道」のままんだが、
こちらはまさしく現実だ。スゴく貧しいのだ。
中国人側からみたら見られたくないだろうと思う部分をNHKは半年間、
上海から来た裕福な女大生を密着して ドキュメンタリーを撮っていた。
面白い!って言っていいのか? が 本当に良くて
「日本ドキュメンタリー大賞」をあげたいくらいだ。
私があげられる物は今は「カレーサービス券」くらいだが、
本当にあげたい。
全く編集に無駄がなく100点満点だった。
今、中国共産党がやっているのは
貧困にあえぐ東北の村々に先生として
一年間10万人の大学生を送りだし、
教育によって貧しい村の子供たちを救う
「教育で国を動かす!」と言う大きなプロジックトらしい。
今日のドキュメンタリーを見る限りでは、
悪いことじゃないな~と思ってしまう。
上手くいくか結果が出るのはかなり先の話だろう。
私は上海と香港の都会しか見ていないから
画面から見えてくる中国の村の貧しさには吃驚してしまった。
実際、インドにも行った。ネパールにも行った。
貧しい人や差別されている人たちを沢山見た。
本当に見ただけだが確かに この眼で見た。
しかしショックは受けてない。
何故なら、たくましさや強さを感じたからだ。
そしてやっぱり生活の中に神の存在があったからだろう。
中国の貧しさは人災のように思える。(言ってしまった!)
だからショックなのだろう。
上海で物乞いの子供にに会ったときは驚いた。
私はまったく勉強をしてこなかった。
全ての情報は大人になって見聞きした映画やドキュメンタリーや雑誌からだ。
私の中では毛沢東さんは そんな人たちをつくらない為に頑張ったんじゃ?
だから あんなに激動な時期をぬけたと思っていた(ToT)
中国映画の見すぎかな?
答えてくれよ! チャン・イーモウ監督!
どうか、この活動が成功して
13憶人すべての人々に幸がきますように~
いや、世界中に 幸せがきますように~
