movie&TV: 2007年2月アーカイブ


火曜日の映画館は久しぶり♪
「どろろ」を観た。
点数は71点
マイナス点は
妖怪たちが魅力的でなかったこと
中井貴一の演技が歌舞伎みたいで好きではなかったこと
ターゲットにしたい年齢層が明確でないこと
勝手な意見を言わしてもらうと、もう少し大人の映画に仕上げた方が良かったのではないだろうか、
もし子供が観て理解できなくても映像やストーリーにインパクトがあれば、
大人になって見返し、更に学ぶ『手塚教』みたいに仕上げて欲しかったかな。
本当に勝手な意見です。。。
それと妻夫木くん演じる「百鬼丸」の感情がもう少し醜い(残酷)部分や深い悲しみが伝わると良かったのに、、、
原作のマンガをみてないので、原田芳雄演じる「育ての親」が百鬼丸に憎しみを植え付けなかったのか?その辺を知りたい!
まだ行ったことがないけど、マンガ喫茶に行ってみようかな~

でも、好きなシーンもあった。百鬼丸が柴咲コウ演じる「どろろ」に手を握り
テレパシーで今見てきた事、聞いたことをそのまんま伝えるシーンは素敵だった。
送られる残酷な映像に地獄をみながら「どろろ」の顔がみるみる深い悲しみに包まれるシーンはいい!
泥の海のような深い悲しみの中でも、悲しみを分かちあう二人の目には愛がみえた。
愛の描き方は、手塚さんのマンガにもあるのかな~
☆憎しみを捨て生きろ!
☆自分の人生を生きろ!
と手塚先生からのメッセージは間違いなく受け取りましたよ。
頑張れ、日本の映画!
お金が続く限り映画館に通うよ!

PS;なんだかんだ言いたい放題だが、これだけ書くことがあると言うは、気に入ってうるのかも。。。

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