高倉健さん主演の「駅STATION」 をテレビでやっていた。
公開当時 2~3度観ているけれど健さんファンの私は どんな深夜であっても観る。当然だ。
そして観終わった後、あることに気がついた。
この映画を80年代〜に観た時には感じ取れなかったもの、
それぞれのキャラクターの生きる悲しさや想いがズシ~ンと伝わった。
それから倍賞千恵子さんの演じる桐子の「おんな心」が判る歳になっていたことだ。
大人になるって 言葉だけじゃない奥深いメッセージを受け取れるようになるってことかな~
健さんと倍賞千恵子さんのカウンター越しの会話の間がいい、
出会ったばかりの二人がこれぞ日本の大晦日!「紅白歌合戦」を
互いの孤独を埋めあいながら寄り添い見ている。
勿論!舞台は北海道だもの 聞こえてくる歌は八代亜紀 「お酒ぬるめの〜♪」
ウヒョ〜泣いたね!
監督は、このシーンを撮りたくて作ったと思った!
素敵です!健さん萌え〜
以前、知人を通じてファンレターを出したらお返事を頂いた。
大切に今も神棚に飾ってある。
健さん、チャカティカにコーヒー飲みに来てくれたらな~
いやいかん! そんな個人的な愚かな願いはいいのだ!
いつまでも存在してほしい!
そう言えば実は健さんに書いファンレターに嘘を書いた。
父も姉も私もあなたの大ファンです〜みたいなことを書いたが
その時、父はもう天国に行ってしまっていた。でも父も参加させたかったからだ。
私の記憶の中に唐津の映画館で父と観た健さんの着流し姿が~
あれが初萌え〜だったのでは。
映画バンザイ!
I LOVE 健さん!







