movie&TVの最近のブログ記事

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高倉健さん主演の「駅STATION」 をテレビでやっていた。

公開当時 2~3度観ているけれど健さんファンの私は どんな深夜であっても観る。当然だ。
そして観終わった後、あることに気がついた。
この映画を80年代〜に観た時には感じ取れなかったもの、

それぞれのキャラクターの生きる悲しさや想いがズシ~ンと伝わった。
それから倍賞千恵子さんの演じる桐子の「おんな心」が判る歳になっていたことだ。
大人になるって 言葉だけじゃない奥深いメッセージを受け取れるようになるってことかな~
健さんと倍賞千恵子さんのカウンター越しの会話の間がいい、

出会ったばかりの二人がこれぞ日本の大晦日!「紅白歌合戦」を

互いの孤独を埋めあいながら寄り添い見ている。
勿論!舞台は北海道だもの 聞こえてくる歌は八代亜紀 「お酒ぬるめの〜♪」
ウヒョ〜泣いたね!
監督は、このシーンを撮りたくて作ったと思った!
素敵です!健さん萌え〜
以前、知人を通じてファンレターを出したらお返事を頂いた。

大切に今も神棚に飾ってある。
健さん、チャカティカにコーヒー飲みに来てくれたらな~

いやいかん! そんな個人的な愚かな願いはいいのだ!
いつまでも存在してほしい!
そう言えば実は健さんに書いファンレターに嘘を書いた。
父も姉も私もあなたの大ファンです〜みたいなことを書いたが
その時、父はもう天国に行ってしまっていた。でも父も参加させたかったからだ。

私の記憶の中に唐津の映画館で父と観た健さんの着流し姿が~
あれが初萌え〜だったのでは。
映画バンザイ!
I LOVE 健さん!


ホテルでTVを点けたらジュリーが歌っていた。
昔とまったく変わらない声で♪
私の9才年上の姉の影響で子供の頃から
ジュリーこと沢田研二の唄が好きだった、イヤ好きです!
少し太っているけどいい声で走りながら歌いまくっていた!60歳らしい~
まったくジジィー臭くない~ジュリーは永遠の私のスターです!
ちなみにmixiコミュには入っています!

出来ることなら スタイリスト私にやらせてほしかった!
タカラズカみたいな ひらひら・・・どうでしょうか?
もちろんノーギャラですよ!沢田様

http://actcine.com/midorichan/index.html
監督古厩智之「さよならみどりちゃん」は少し~Hな映画です
2004制作 原作は漫画家 南Q太
「ゆう子と言うOLが好きな男にハマって行くお話」

星野真理がヌードで体当たり
西岡秀俊がダメ男を好演!
とっても自然な演技と空気感がいい
セリフとセリフの間がいい、 舞台は高円寺(たぶん)
夜、ゆう子はスナックでバイトをしているのだが
何度も出てくる店のシーン
常連の客の顔ぶれもいい、ママのセルフもリアルで、
なじみ客にとってのオアシス感♪が出ている。
「いい」を連発しているが・・・2度みたが 軽くてちょうどいいのだ。
どしょうもない男に惹かれてしまうダメンズウォーカー(もう古い表現?)が
上手に描かれていて それを観て共感している私は同じ〇〇〇か~

ちなみに、この監督 最近「ホームレス中学生」を撮っている。
映画館に行ってみょうかな~ 


  


ショーン・ペン監督のイントゥ・ザ・ワイルドを見に行く
ブログに書きこむには言葉を選ぶと言うか、
冷静になると言うか時間が必要だった。
先ず実話が小説になり、
そして映画なった。
実在した人の話だから見方によれば暗い映画になる、
しかし深い意味で明るい映画なのだ。
映画の中に沢山のメッセージがいっぱいあり、
ちゃんと受け取れたら心に明かりを点してくれる。
生きている事、ただそれだけに胸を張れる気にさせてくれる。

新興宗教の勧誘みたいだが店に来る人や友だちに
いい映画だから映画館に行って!言いまくる。
そしたらAちゃん H君 Tさん みんな映画館を出たら皆んなメールをくれた!!
おっ〜同じ気持で感動してくれた!!  
同じ気持ちになれる友人がいることが嬉しい〜

映画ごときにと大袈裟に聞こえるかもしれないが
深いところで分かり合える
これかも、いろんなこと分かち合える気がした。
幸せな気持ちになった。

ショーン・ペンあなたは天才です!!


マジ泣きしました!
劇団ひとりの小説が映画化された「陰日向に咲く」
主演は岡田准一、
まぁビジネス的には間違ってないキャスティングでしょう。
私もDVDを買ったくらいだから〜
まったく新人や、露出度の少ない役者さんならば。。。もっともっと入り込めたかも、
実は、岡田くんはジャニーズの中でNO1に好きです〜
きゃーハズカシイ(*^o^*)←かなりアホです。

が自称映画評論家の私に公私混同はゆるされないのだ!
韓国あたりでリメイクして、よりリアリティに作ってほしい。
岡田くんは最後まで岡田くんに見えた。残念だが・・・ね。
宮沢りえと出ていた「花よりもなほ」の時代劇の方が役になりきっていた。

今回は難しかったのかな~
心が、やや痛んでる役はアイドルにはね。 
やや病みは、完全に行ってる人よりやりずらいだろう。

いつもの独り言で、すみません。
ちなみに点数は85点(^-^)

時間がある時、じっくり観てね。


またまたテレビで(>.<)y-~いいドキュメンタリーをやっていたので。。。
日米の元兵士たちがハワイで野球の試合をやりましたと言うお話だ。
当然どちらも元兵士は70後半~80才過ぎ
前半は日米のじいさん達が試合会場近くのパールハーバーの
戦争記念館を見るあたりは辛い気持ちで見ていた。
「戦争を始めた日本と戦争を終わらせアメリカ」とひとりの米じいさんが言っていたが日本人にとっては、
なんとも広島や長崎で終わらせられた感があるので複雑だが沈没した空母を前には何も言えないな〜
とまるで参加者みたいな気持ちで観ていた。
かつて国の為に殺し合った人々が複雑な気持ちを抱えながら
野球をやる意味をどんどん紐解いていく番組になっていた。
映画でもなくリアルな戦争体験を米側からも日側からも取材していてた。
偶然だかトラック島の生き残りの日本のじいさんと
島を全滅させた飛行機乗りの米国のじいさんがメンバーにいて、
日本側の元兵士は「食料を絶たれたから戦友達は栄養失調て最後は皆な死にました」と言ったら
米国側のじいさんは「空母に遠慮せず来てくれたら良かったのに」と笑いながら言った。
笑えない日本人のじいさん、残酷にもしっかり全部訳してしまう通訳、ここは声出して泣いた。

そして翌日、試合は12対2で日本が負けた。
試合終了し握手しあい抱き合った。
その時、空に虹がかかりバックミージュックにオーバザレインボーか流れた。
成り行きにしてはスゴくて 綺麗な時間か伝わってきた。
ラストは67年間 アメリカ嫌いを通した日本人のじいさんがすべてを許し許され、
そして、今度のことは戦死した友も きっとあの世で許してくれるはずだと言って番組は終わった。

タイトルは「元兵士の決着」だった。
クィーント・イーストウッドなら映画にするだろう。
でも私はこのままアメリカと日本の小学生に観て欲しい。
戦争は、まだまだ続いていたんだとリアルな声を聞いて欲しい。
いや毎回NHKには感心してしまう。私の社会科の先生だ!素晴らしいp(^-^)q
写真は試合後、握手をしている手のアップだ。
我ながら素晴らしくタイミングです(^-^)/
武器をバットに変えて(^-^)vピース

やっぱりNHKは凄いよ!
中国激流の今日のタイトル
「上海から先生が来た」と言うドキュメンタリーを観た。

まるで景色はチャン・イーモウ監督の「あの子を探して」 や
「初恋の来た道」のままんだが、
こちらはまさしく現実だ。スゴく貧しいのだ。
中国人側からみたら見られたくないだろうと思う部分をNHKは半年間、
上海から来た裕福な女大生を密着して ドキュメンタリーを撮っていた。

面白い!って言っていいのか? が 本当に良くて
「日本ドキュメンタリー大賞」をあげたいくらいだ。
私があげられる物は今は「カレーサービス券」くらいだが、
本当にあげたい。
全く編集に無駄がなく100点満点だった。

今、中国共産党がやっているのは
貧困にあえぐ東北の村々に先生として
一年間10万人の大学生を送りだし、
教育によって貧しい村の子供たちを救う
「教育で国を動かす!」と言う大きなプロジックトらしい。
今日のドキュメンタリーを見る限りでは、
悪いことじゃないな~と思ってしまう。
上手くいくか結果が出るのはかなり先の話だろう。

私は上海と香港の都会しか見ていないから
画面から見えてくる中国の村の貧しさには吃驚してしまった。

実際、インドにも行った。ネパールにも行った。
貧しい人や差別されている人たちを沢山見た。
本当に見ただけだが確かに この眼で見た。
しかしショックは受けてない。
何故なら、たくましさや強さを感じたからだ。

そしてやっぱり生活の中に神の存在があったからだろう。

中国の貧しさは人災のように思える。(言ってしまった!)
だからショックなのだろう。
上海で物乞いの子供にに会ったときは驚いた。
私はまったく勉強をしてこなかった。
全ての情報は大人になって見聞きした映画やドキュメンタリーや雑誌からだ。
私の中では毛沢東さんは そんな人たちをつくらない為に頑張ったんじゃ?
だから あんなに激動な時期をぬけたと思っていた(ToT)
中国映画の見すぎかな?
答えてくれよ! チャン・イーモウ監督!

どうか、この活動が成功して
13憶人すべての人々に幸がきますように~
いや、世界中に 幸せがきますように~


オシムさんは、きっといい人だと思う。優しい顔をしている。怒っていても瞳の奥に愛が見える。
ちょっと怒られてみたいものだ(*^^*)
スイス戦は4対3でした。(^-^)v(^-^)v(^-^)v
PS-稲本が最近、顔がシャープになった気がするが海外生活が長いからかな。


今、PKでオーストリアに負けた(T_T)
こんな朝まで起きて応援していたのに。。。
代表はヨーロッパに行っていて
次は11日スイス戦が朝3時からだそうだ、起きてられるかな。。。
写真と映画の他は何もコレと言う趣味のない私だけど、
サッカー観戦はやめられん!面白い!
中田も宮本も小野も居ないけど、
中澤がいる!川口がいる!ロン毛になった闘莉王がいる!

まったく余談だが闘莉王の顔は私の知人のネバール人そっくり!
ブラジル+日本=ネバール人になる?闘莉王は日本人の血が入っているよね?調べてみなきゃネ。
ネバールに行って驚いたのは、ジャニーズ顔の少年が多いこと、
そして彼らは青年にならず一気にオヤジになる、本当だ。
美少年だな~と思ったら2年後はオヤジになっている、
18年チェックしているから間違いないよ(^^)v

本題のサッカーだがやっぱりイケメンが居る方が
更に楽しいのは言うまでもない。
宮本を超えるイケメン選手は現れるかな~候補は居るけど(^-^*)
タワゴトの内容でm(__)m申し訳ありません。
ただのイケメン話になってしました↓
寝てないのでマンマの私が・・・アブナイ・アブナイ~


先週の火曜日 渋谷の映画館に行ってきた。
なぜだか すぐにブログを書き込めなかった~よ。
ンンん~~~すごくよかった。でも、すぐに伝えられなかった。。。
なんだか・・・すごく考えさせられたからかな。   点数は90点
まずは役者さんがよかった。ブラピがメイクでオヤジ顔になっていた。
でも、ヨカ男はどんなんにいじってもヨカ男やったよ。
それからサントラがシーンにぴったりだった。CD買えばよかったな~

この映画では「言葉」が通じない事をクローズアップしてあるが、
人種も言葉も信じる神様も違う 人々が接点を持つとトラブルや誤解が乗じるよね。
悲しいが実際「負の連鎖」は多々あると思う。
和解に向かう為に努力しても、 どうにもこうにもならないことがあると思う。
映画と規模は違うが同じ日本語でも上手く言葉や気持ちが通じなく
在らぬ方向に進んでしまうことがあると思う。
昨年の三軒茶屋チャカティカの立ち退き問題も根本的には
「バベル現象」であったとこの映画をみて感じた。

そういえば思い出した。今になっては旅先の笑い話だが
インドのデリーで タクシーに乗った時のこと、
ドライバーがなかなか行きたい場所に連れて行ってくれない、
10分もあれば行ける距離なのに、頼みもしない土産屋ばかり何件も回るし、どんどん町から離れていく。
もう限界だっーと思い、「降ろしてくれ!」と英語?たぶん日本語だったと思うが言ったら、
本当に何処だかわからない所に降ろされた。
愚かと言うか自分の不甲斐なさに泣きながら、日が落ちかかる薄暗い、まったく知らない町を独りさ迷った。
一人旅していると、とんでもない事にも出くわすが、とんでもないくらいHAPPYなことも起きる。
HAPPYなことはまた今度~~

人は生きてればトラブルに会う。 しかし、その出来事を乗り越えるのも「あなた」なのです。
結果は、どうあれ乗り越えた「あなたが素晴らしい」のです!!         BY TANAKA S

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