日記: 2008年8月アーカイブ

今日はエキストラが参加する最後の日
ここ3日はかなりハードだったけど楽しかった。(他の人は4日間参加)
参加者は、この島のおじぃーとおばぁー
それと那覇や名護の若者がほとんど、
あと、私みたいにファンでもあり ご縁もありのもろもろの
東京組が3人と秋田から1人
16才~90才のおよそ100人が
右へ左へ、笑ったり、驚いたり、
踊ったり、濡れたり、船に揺られたりで
すっかり、みんなの映画(勘違いですが)になりました。
泊っていた「民宿ときわ」の美代おばぁーとも
朝から話題は撮影のことで盛り上がった。
おばぁーはセリフが上手く言えたと上機嫌で
幸せそう~で こちらも嬉しかったよ~
そうそう~島にいる間、
私に名前と住所を聞きてくれた男性は
エキストラ最年長90才の全忠おじぃーだった!
日に日に参加者が減っていくなか
全忠おじぃーは4日連続でエキストラに
参加していたので「大丈夫ですか~」と
聞くと一言「約束したからねー」と言った。
カッコイイとはこんな時 使う言葉でしょう~
二人で写真をとってもらって
再会を約束した。

本当に不思議なことばかりで
昼間、マユミちゃんの調理場がある港へは
5分で行くのに
夜、帰り道は20分いや30分かかってしまう。
嘘みたいな話だが3日続けて迷子になった[:しくしく:]
借りていたレンタカーのナビも悩んで答えてくれない。
昨夜も人も車も通らないサトウキビ畑の真中で迷った。
泣きそうになり空を見上げたら
星が空いっぱい、ホントいっぱいに出ていて
星だらけの空の下で マジ泣きしてしまった!
星が綺麗で泣いたのは生まれてはじめてだった。
大袈裟に聞こえるだろうけど、すごい大きなものに包まれている感じがした。
ン~~nn例えれば、柔らかな透けたガーゼみたいな心地いいものに、そっ~と。
そして生まれて来て良かった!と叫びそうな気分になった。
↑ KEEPしたいね、この気持ち。
その後、やっと来た対向車に手を振り、
「民宿ときわ」はどっちですか~と聞いたら、なんと宿まで誘導してくれた。
女性の方だったが大きな声で「ありがとう」って叫んだけど聞こえただろうか~
このブログを読むことなど万分の1もないだろうけど
「御親切にありがとうございました」
いい島だ~

やっとブログが復活しました~
今日からジャンジャン独り言 書きまくりますよ!!
「人生は七転び八起き」というが
今のところ、私は「七転び七起き」かな~
と言うことは、良いことが一つ残っているんですね、
うふふ嬉しい♪
その日が来るんだな~そう思わせてくれた映画
「その名にちなんで」
人生はやっぱり短いと思う。
だからしっかり自分の人生を生きなければと決心できて、
オマケにそう~っと背中を押してもらえた映画だった。
それにしてもインド人の女性監督ミーラー・ナーイルの
作品を知らず知らずに4本も観ていたとは、
「サラーム・ボンベイ」と「モンスーン・ウエディング」が
同じ監督なんて今日知った~センスもいいし、わかりやすい、
素晴らしい監督だ。
「その名にちなんで」が、私はピッタっときた。
国は違うが同じヒンドゥー教のネパール人と
15年近く家族付き合いしている私が「感じるソレ*」を
アメリカ生まれのインド系若者の目や
その青年のGFのアメリカ人女性の目を通して見せていて
そうなんだよね~とうなずいた。
(*環境や文化や便利さや不便さその他モロモロです)
お金が一億円あったら映画を作りたい!
一億では足りないよね~ 独り言~独り言~
まぁ~今日は映画みたい夢でもみて観て寝ます♪ Zzzzzzz
点数95点
レンタルDVDありますよ~













