日記: 2007年12月アーカイブ

先日、銀座に出かけた際
自分に「ご褒美」の化粧品を三越で買った。
かなりキヨミズしたら・・・
地下鉄の中に忘れた。
お~なんでやネン!
どうしても年に一度はやってしまう。
注意欠陥症なんですトホホ。。。
どうしてこうなんだ~
完全に出てこないと思った。
姪っこに
「ねちゃんは、なさけなかばい~」と報告したら
「電話ばしてん~」
100%なかよと言いながら
一応、東京メトロに電話。
(地方の方はご存じないでしょうが地下鉄を今はこう呼びます)
ナント!ナント!
あった!あった!凄いことだ!
東京バンザイ! いい人がいた!
東京メトロさんありがとう!
届けてくれた方ありがとう!
なんだか遠回りしてきた「ご褒美」さらに素敵に見えます。
そんな訳で10年振りの上野駅まで行ってきました。
「皆さん~メトロの忘れ物は全部、上野駅に集まります」よって
まったく私以外の人には必要のない情報ですね。。。
小さな幸せマエナライ
私が子供のころは毎年
実家の側の病院で
12月24日の夜は
町内の子供を集めてクリスマスパーティをやっていた。
小学一年生の時だったと思うが
パーティの時にやる劇で、羊飼い「その3」の役をやったりした。
イエス様もお釈迦様も見分けのつかない田舎の子供の私だったが
神聖な気持ち(その時は心臓がキュ~ンとした感じかな)になった。
クライマックスは全員が手に手にキャンドルを持ち
50人くらいの子供たちと教会から来た人と賛美歌を歌った。
歌い終わると「アーメン」と言うところで
誰かが毎年のように「ソーメン」と言い
私たちは待ってましたと無邪気に大笑いをした。
そして帰りには綺麗な袋に入ったキャンディーをもらった。
キャンディ-だけが欲しくて来て、
あげくに「ソーメン」と言ってしまう無作法な子供たちに
院長先生や教会の人々はやさしくしてくれのに
あの50人の子供たちは、みんなきっと
年一度の、にわかキリスト教で終わったと思う。
今思うと申し訳ない。
しかし、あの経験で
神聖な気持ちを味わえたし、少しだけイエス様のことを知った。
すっかり大人になったあの時の子供たちは
きっとこの時期になると
それぞれに、思い出しているはず。
今は違う場所で生きてる
幼馴染のエッちゃん、カオルちゃん、よっちー、ヒコちゃん、一君、
ね~憶えとるよね。
想い出はプライスレスと言うテレビCMがあったけれど
本当にそうだな~
大切なもの~ありがとう。

クリスマスのオーナメントを5個買ったら、ん~~まだまだ物足りない!
また5個買って提げてみた。
ん~~まだまだ!結局15個も買ってしまった。
あらあらキラキラ☆ミラーボールも光ってキレイ!!
そう言えば何年か前、パリに この時期に遊びに行った時、
パリはため息がでるほどキラキラ綺麗で、
フランス人のセンスの良さに感心した。
街中の店の靴屋や雑貨屋そして肉屋さんまでもが、競って飾りつけしていて
ゴテゴテし過ぎなく品よくまとまって本当に綺麗だった。
2000年?の歴史かな~ ホントにおしゃれだった。
いつから人々はクリスマスは飾り付けをして祝うことになったんだろう。
私たちキリスト教でもないのに
この時期はそわそわしてリースを飾り
街のイルミネーションを楽しみにしている。
楽しいこと、美味しいことは特別と言うことで~~
肌の色、宗教の違いを乗り越えて受け入れよう。
そして楽しもう!!
今年もやってます。
クリスマスメニュー(^-^)vお二人で5000円




