日記: 2007年9月アーカイブ

http://www.jti.co.jp/sstyle/my/cafe/110/ss110.html

PCのテクニックある方は上のアドレスをコピーしてアドレスに貼り付けてみてください。
よしもとばななさんがお気に入りとチャカティカ食堂を紹介してくれています。


本当に楽しかった!!
参道の お土産屋さん通りは近代化され
ディスプレーも綺麗でプロの方が手助けした感が見えた。
綺麗すぎてご当地色が薄いが、それは旅人の我がままですね。
それでも本当に上手にディスプレーされている店が多く感心した~

もりわじんさんのオススメの「てこね寿し」も食し満足!満足!
そうそう、もりわじんさんは招き猫などを作ってる作家さんで
ここ伊勢神宮のおかげ横丁の大黒ホールには
彼のすばらしい作品が置いてあった!
なんか見つけた時、嬉しかった。よっ わじん!!と声かけたい気分。

さぁ~下北沢に帰ろう~夕方の営業に間に合うように!
ワカちゃんが待ってる、店が待ってる。
伊勢神宮さん ありがとう!
13年目も頑張ります~。デカイ デカイ 楠木よ!パワーもらったよ。
サンキュー ダンネバード♪


内宮の参道も樹齢何百年?何千年?の楠木や杉がバンバン立っている
昨日の外宮より本数が多く、まさしくバンバンだ。
あの天照大神を奉ってあるところだから、たたずまいもビッリとして気持ちがいい、
目的の御祈祷もお願いし、無事に済ませ気分は清々しい。
この気持ちを急冷してアイスキューブにしたい。
そして暗い時や辛い時に少しずつ味わいたいものです。

ご祈祷の祝詞にチャカティカ食堂の名前が出てきた。お願いしたの当然なんだが、
アァ~なんか来て良かった。
心からスルスルと汚いものが消えリセットされた気持ちになった。
さぁ、チャカティカ食堂、これからも頑張っていきましょい!!


海がすぐそこに見える。近くにイルカもいるらしい。
後ろ髪引かれながら~伊勢へ電車で移動。
乗車時間15分です。 
鳥羽よ また来るぜ!


鳥羽と言えば鳥羽一郎しか知らない私だがとっても良い所そう(^o^)/
観光したいがそうはいかんのじゃ~
目的はお伊勢参り!伊勢に戻ろう!
宿は観光案内所に紹介された「小浜荘」に泊まった。
家族経営でこじんまりした温泉旅館、晩御飯も美味しかった。代金は二食付で¥13500
お湯も最高でお肌つるつる、ちび君だがホンマもんの伊勢海老が付いてきたアリガタイ!
できれば送迎のオジサンに笑顔が欲しかったが・・・
まぁ、在りがちの作り笑顔よりウソのない人ということで。


五十鈴川駅から鳥羽へ
まわりはのんびり田舎、駅にはまばらの高校生。
乾いた草が燃える匂い。
なんかタイムスリップしそう~

どこかで見た景色、なんだか懐かしい嗅いだことのある匂い~~~
ここは何処~私は誰~
あっ電車!現実に戻された。

ビジネスホテルが旅館にグレイドアップしたが今日はいいだろう。
ね(^o^)/ ワタシ!


バスで外宮から内宮へ移動する、
バスの乗客は私一人、一番前に座り運転主さんと雑談。
伊勢のビジネスホテルより鳥羽まで行けば温泉だと勧められた。
ん〜ん、温泉の単語に弱い\(^-^*)そんな話をしているとやっと乗客が数人乗ってきたが
運転主さんはマイクがオンのまま私と話続けていいのか?まぁいいだろう~
なかなか楽しい人だった。ありがとう。
しかし、オジサン!教えてくれた内宮からの鳥羽行きのバスは
なんと4時に終わっていたよ。
内宮はもう人もまばら、明日出直そう~
どちらにしても一泊だ!  温泉♪ 温泉♪


裏庭の沼が美しい!
今日はここで月観会があるそうだ。
6時からだから参加できない、
これから宿探しなきゃいけないから~残念
でもお茶券と催しものパンフレットをもらった。
なんか嬉しい(^-^)v

2000年前と同じ景色を見ているんだな~
守り続けている人々に感謝です。


伊勢と言えばやっぱりコレ!
さすがベンチも赤福です!

下北沢より5時間経過。


なかなかオシリが重かったがやっと今日、
念願の伊勢神宮へ詣でることにした。
お店を始めて12年と1ヶ月今日は切りのいい日、
まして定休日!! go! go! go!

品川駅で お腹は空いてないのに目が目が
欲しがって~~買ってしまった駅弁(>_<)
「21世紀出陣弁当」
ネイミング買いしてしまったような~
点数は69点
こんにゃくは美味しいが、おかずの味付けが塩辛い、
パッケージが竹かごでエコに気を配っていいかな?
もし、私が弁当屋さんでも万人を満足させることは至難の技だろう。
100点か50点~考えただけでもコワイね。皆さんの声が。。。
ちなみに値段は1000円
駅弁コンテスト
大人のグランプリ受賞だそうだ。
グランプリか、やっぱりグランプリは欲しいな~


とある待合室のテレビで夏場所が流れていた。
誰かが見ている訳でもなく、ただ流れていた。
ちょうど幕入り後で関取達が化粧まわしをして丸くなって土俵入りをするあの時間、
あっ今4時過ぎのはず!そう思って見てていたら、じいちゃんを思い出した。

確か、このくらいの時間にじいちゃんはやって来た。
歩いて15分の母の実家から相撲の時期にはやって来た。
当時小学1年生の私は本当は裏番組のマンガを見たかったが
テレビが一家に一台やっと普及しだした頃で、
うちだけが子供一人だからと「あんたは我慢しんしゃい」と
母に言われ、渋々じいちゃんの横で相撲を見ていた。
一杯だけ貰える日本酒をちびちび飲みながら、
じいちゃんは、ひいきの力士が出ると
「それー」とか「なんばしょとかー」とテレビに向かって叫んでいた。
うっちゃり、四つに組む、上手投げ、私も知らず知らずに、
じいちゃんの解説で相撲に詳しくなった。
それと、じいちゃんの毎回の自慢は名前が
結びの行氏 木村庄之助と同じの庄之助であることだった。

2年生の頃は「じいちゃん今のは物言いじゃなかとねぇ、足出とったよ」
と会話も弾み、一升瓶も持てるようになり、
こっそり二杯目を注いであげられるようになっていた。

今思えば、じいちゃんは人生のオマケに、テレビが見れた気がする。
見れたのは多分5~6年だったはずだが、
力士の鍛えた体や美しいまわしも見れた。
ラジオや写真でなく動く力士を見れて本当によかった。
あの頃、テレビはカラーだっただろうか?
私の記憶の中では、
じいちゃんと見た土俵入りの化粧まわしは
龍や虎の金糸銀糸の鮮やかな色彩でキラキラしていて美しい。


※この日記は06・5月にUPしたものですが
操作ミスで消えていましたので再度UPしました。
写真は新横綱の白鵬です、いよいよ今日から秋場所始まりますね。

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