日記: 2007年8月アーカイブ


九州から迷わす下北沢に帰って来て3日が経ちカメレオンみたいにウスグレーに染ま りました。
三茶を離れて寂しいと言ってた私も最近は下北沢が好きになりました。
好きになった理由
1、本来の古着好きが爆発できる。
2,家の近くに美味しいランチができる店が沢山ある。
3,出会う人々が気さく優しいし、ぶちゃけ系の私も楽チンである。
以上
今日のランチは
牛ホホ肉とズッキーニのペンネ
ここのオーナーとも、話ができるようになった(^-^)v
頑固者がやっている店は旨い!マチガイナイ←古い。


空気が〜
酸素の少ない水鉢に入れられたき金魚状態。
もうとっくに東京に住んでる方が長いのに、
田舎から帰った一歩目はパクパクしてしまう。
3時間前まで
緑55%ブルー35%土色10%のカラフルな中に居たのに
グレー85%の街に投げ込まれたのだから、
パクパクしてもしかたないね。

でも大丈夫!
明日はカメレオンみたいに下北沢色になっております。よろしく!


帰りの筑肥線で出会った小学生
浜崎駅から一人で乗ってきた鉄ちゃん(鉄道マニアを世間ではそう呼んでいるそうですよ)
彼と筑前前原駅までの30分間、鉄道の話した。
駅名の由来とか、彼がどこまで行ったことがあるかとかを聞いた。
それなりに楽しかったが、残念ながらほとんどマニアックすぎて憶えられなかった。

面白かったのは、突然「実は~」と切り出してきたのでドキドキしたことだ。
一瞬で脳裏に家出か~、財布を落としたか~とドラマ展開を思い浮かべたが
続きは、こうだった。
少年「浜崎駅でお尻から血が出たと、ビックリした」
私「痛いと?」
少年「ん~ん○○○した時、出たと」
私「後ろみしてんしゃい、ズボンついとらんけんヨカヨカ
それより一人旅やら お母さん心配しよるけん電話しぃよ」
少年は周りを気にすることなく
久留米のお母さんとデカイ声で電話した。
あれ~マ・マナーと思ったが
田舎の海の側をコトコト走る電車の中には
誰も気にする人はいなかったし、彼の会話もすぐに終わった。
九州はやっぱりいい~
筑前前原で地下鉄と連結されるのを彼の解説付で見た。
降りる時、手を振ったが当然ながら彼は連結部分を見ていた。
少年がこれからも
電車に夢中で楽しく生きていける世の中でありますように~


まるで寅さんが中で うどん食べてそうな店構え、
けして映画のセットじゃないよ、九州には昭和がまだまだイキテル!
私が食べた宇治金時 ちなみに¥400な~り


九州に来ています。
「氷」の のぼりに引き寄せられて
唐津の駅前食堂で宇治金時を食べています。

夏と言えば、かき氷と高校野球。ずっ~と前からの定番です。
似合い過ぎる食堂で夏を味わう。
こちらも、めちゃくちゃ暑いです。
あっ、それからお店用に器を買い付けました。
何を盛ろうか?楽しみです(^-^)v


家のベランダの青年の木(ユッカ)の片隅から
ミントがニョキニョキと出てきました。
植えた覚えがまったくなく、不思議な出来事~

考えられるのは、
その1、去年の夏、三茶の店にある頃に植えた種が1年後に
     芽が出てきた。

その2、下北のエントランスに植えた種の残りがポケットに入っていて
     洗濯の時、落ちて芽が出てきた。

どちらにしても小さな幸せ 私にくれています。
明日あたり、生春巻きに巻き
お客さんにも、オスソワケ~

みんなで幸せになろうね!!

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