日記: 2007年7月アーカイブ

芝居を観る機会が少ないせいなのか、見慣れていないせなのか、
いつも、芝居を観にいくと「気持ち」が置いてきぼりになる。
三茶は大きい劇場の側だったので
お客さんも観劇の後に立ち寄る人が多く
泣いた~3回観た~と
薦められて、いつかはあの世界にスルスルと入っていけるのでは
と何度か足を運んだが舞台と私の間に
開けられないガラスのドアが。たとえば、
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団体旅行のバスに乗ってはみたが
違う学校のバスに乗ってしまった人(私)みたいな感じ~
バスの中の人達と声を合わせて校歌が歌えない~
その歌知らないから~と
寂しい思いばかり、ああ~またバスを間違ったと
劇場を出ていた。
しかし先日、ザ・スズナリで観た「少女とガソリン」は違った!!
今回はバスに乗れた! 校歌 歌った!
私にもわかった~。 嬉しい!
この芝居は今、注目されている劇団「阿佐ヶ谷スパイダーズ」の
長塚啓示 作・演出で
池田鉄洋さんは、客演(この表現?でいいかな?)
彼は劇団「猫のホテル」の役者さん、そしてチャカティカ食堂のお客さん!!
最近、TVやCMにも出ていて活躍しているんです~
ある日、TVのドラマ観ていたら「アレ~この人知ってるな~」と、
そんな時、彼が店に来てくれた。
私「もしかしてTV出てますよね?見た事ある人と思ってたんですが~」
彼「役者なんです、三茶の時からもう10年くらいチャカティカ大好きで来てます」
私「おお~そんじゃ芝居観にいきます」という訳で♪
池田さん、あなたのお陰で芝居の面白さ知りました。
ありがとうございました。
せっかく下北沢という芝居の町にいるだ~ガンガン観ます!!
また行きます!!


