日記: 2006年9月アーカイブ


先日、よしもとばななさんより本を頂いた。今回は直接ご本人から頂いたのでなんだか照れてしまった。
彼女に会うと
子供の頃、外国航路の船乗りだった叔父さんに会った時と同じ感じになる・・・
会えたことが嬉しいけど、恥ずかしい、そして興味深々みたいな(^O^)ワカリズラ-イカナ
三軒茶屋のお店で出会って、話をするようになって
それから本を少しずつ読むようになった。
頂いた本『人生の旅を行く』はエッセイ集で、私が知っている彼女のありのままが文章になっていて、みんないい話だった。
私は妄想癖があるが、よしもとさんはいい感じで「もし―も―し」とツッコミを入れてくれて楽しい。彼女のツッコミ具合が本でも絶妙なのだ。
ここで?伝えてもなんだけど
「チャカティカをいつも変わらず応援してくれてありがとうございます」
11年も、お店をやれているのは、チャカティカを好き!と言って下さる沢山のお客様のお陰です。
益々、『美味しいは嬉しい!』をモットウに頑張って行きます!
気持ちのいい秋空の下からー

『人生の旅をゆく』
NHK出版1300


ちまたはスピリチュアルブームですが~ある雑誌にアメリカもそうらしいと書いてあった。
ブームと言うより昔からあったけど表に出なかっただけかなぁ~
お友達のAさんが毎日同じ夢を見ると言っていた。
ある人がやさしく肩を包んでくれる夢らしい、その人は誰だかわからないと不思議がっていた。
私は根拠もなく、それはマサユメになるでしょうと言ってしまった。
嘘をついたわけでもなく、彼女はそうなるべく人だからだ。
私を幸せにしているように、彼女を幸せにしてくれる人がきっといるはずです。
何度も彼女の励ましで『明日のジョー』のジョーのように立ち上がった!人生のリング?で立ち上がった。
スピリチュアルと言える出来事ではないけど、人の存在や何気無い言葉でジョーになれた。
私が作ったごはんで心がホックリしてくれる人が居るといいな~と下北沢から微弱ながらオーラ発信!


3ヶ月前に生まればかり、多分2日目位の仔猫を拾った、知り合いの工務店の段ボールの中で叫びように泣いていた。
大工さんが、壁の隙間から助けたが育てられないから保健所に連れて行くところだと言った。
エッーそんなのは(-_-#)と思わずポケットに入れてしまった。
そこからが大変で牛乳が自力で飲めないし(-o-;)
猫好きの友人に相談して、近所で猫神様または猫オバサンと呼ばれいる人に預けることにした。
がしかし、ミルク代だの病院代だのとお金がかかり生きものを生かす事の問題の多さに(ToT)ぶつかった。。。
しかし、そんなことは知ってか知らずか猫オバサンの手から仔猫はスポイドで新生児用ミルクをガバガバ飲み生きた!
そして3ヶ月
メデタク猫オバサンさんの里親面接に受かった運送屋に養子に出された(^o^)/
名前はラッキー以外有り得ないくらいラッキーな猫のお話でした。今は何て呼ばれているのかな?

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