2007年10月アーカイブ

チャカティカ食堂のプアール茶は雲南省の七子餅茶を開店当時から使用しています。
中国茶の世界は奥深く、入り口でウロウロして早12年。
上海と台北には茶葉を買い付けに行きましたが、目利きまでいたらない私は
なんだか万円する茶葉とかを勧められたりしてドキドキして押し切られてしまうから
最近は日本語の通じる横浜中華街の裏通りに買い付けに行っています。
写真のこのプアール茶は餅茶で圧縮して固めてありだいたい10~15年寝かせてある物です。
今日はこの餅茶を木槌でガンガン叩いてバラバラにする作業の日です。
毎回、このパッケージの絵がカワイイと思ってました。今日はパチリと一枚、
まだ、行ってことのない憧れの地、雲南。茶の産地の のどかな感じ素敵でしょ!


